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秘密法と共謀罪に反対する鈴鹿市民の会

望月衣塑子さん講演会 11月3日

東京新聞記者・望月衣塑子さん講演会が11月3日(土)13時30分から行われます。
演題は「本当のこと聞いて、何が悪いの」~あの官房長官に嫌われた女性記者が、政府が隠そうとすることを明るみに出す心意気を語ります。
会場は、鈴鹿市民会館展示室。入場チケット/前売500円/高校生以下無料。
主催は、望月衣塑子鈴鹿講演会実行委員会(呼びかけ/市民連合すずか)。
多くの皆さんのご来場をお待ちしています。
お問い合わせは、山本あけみ 090-1292-5588 まで。




【略歴】望月衣塑子(もちづき いそこ)1975年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、(株)中日新聞社に入社、東京本社へ配属。2人目の育児休業後の2014年4月から武器輸出や軍学共同の取材を開始。日本における武器輸出の拡大や軍事研究費の増加について報じた「武器輸出及び大学における軍事研究に関する一連の報道」が「第23回平和・協同ジャーナリスト基金賞」の奨励賞に選ばれた。
 2017年3月から森友学園、加計学園の取材チームに参加し、前川喜平文部科学省前事務次官へのインタビュー記事などを手がけたことや、元TBS記者からの準強姦の被害を訴えた女性ジャーナリスト伊藤詩織へのインタビュー、取材をしたことで、「告発している2人の勇気を見ているだけでいいのか」と思い立ち、2017年6月以降、菅義偉内閣官房長官の記者会見に出席して質問を行うようになった。
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